有川浩は直木賞なるか!図書館戦争他、オススメ人気作品や出身は?

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どうもこんにちは。

あなたは有川浩さんという作家を知っていますか?

今回は、図書館戦争などで有名で、私が大好きな有川浩さんについて紹介していきたいと思います。

図書館戦争アニメ

 

有川浩のプロフィール

 有川浩

名前:有川浩(ありかわひろ)

誕生日:1972年6月9日

職業:小説家

出身地:高知県

出身大学:園田学園女子大学卒業(兵庫県)

 

有川さんのデビューは2003年に『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞したことがきっかけです。

ライトノベルでのデビューでしたが、2作目からはハードカバーでの出版となっています。

電撃文庫出身作家としては変わっています。

大ブレイクのきっかけになったのが、「図書館戦争シリーズ」です。

累計発行部数は累計570万部(2015年時点)となっています。

こちらは映画化やアニメ化されています。

2015年秋にはドラマ化されることになっています。

楽しみです。

 

有川浩が直木賞を受賞するか

作家として賞では超メジャーなものといえば芥川賞と直木賞です。

ピース又吉デビュー作「火花」で芥川賞受賞!作品の評判は?

有川浩さんに関してはこれまで直木賞の候補に名前が挙がっています。

2013年に『空飛ぶ広報室』が第148回直木賞候補に挙がりました。

このときは朝井リョウさんの『何者』と安部龍太郎さんの『等伯』が受賞され惜しくも有川さんは受賞を逃しました。

このときに受賞を逃した方の中に、2015年に直木賞を受賞する西加奈子さんもいました。

直木賞受賞作、西加奈子の「サラバ」の評判は?

しかし今後は絶対に受賞されると思いますので応援していきたいと思います。

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有川浩のオススメ作品

図書館戦争以外にも大好きな作品が多いです。

そこで個人的なオススメ作品を紹介します

 

一位「阪急電車」 (幻冬舎文庫)

 阪急電車

阪急電車の宝塚線の往路と復路で交差する人間模様を描いた作品。

登場人物一人一人がもっているストーリーに読者を引き込む有川さんの力が素晴らしいと感じる作品です。

読後感もすっきりほっこりした感じを受けました。

 

二位「三匹のおっさんシリーズ」(新潮文庫)

三匹のおっさん

三人の仲良しのおっさんが町内の悪をさばいていく痛快なストーリーです。

短い話が組み合わさってできているので、分けて読み進めることもできます。

でも、私は一日で一気に読んでしまいました。

三匹のおっさんだけでなく、おっさんの1人の清田の孫と同じくおっさんの1人の則夫の娘の二人の初々しい恋愛もうまく描かれていて面白いです。

 

三位「キケン」(新潮社)

 キケン(有川浩)

理系男子大学生たちの笑いありの青春物語。

ハチャメチャな部活の先輩に振り回されるコメディです。

阪急電車とは違った楽しさがあります。

 

他にも、まだまだ作品を読んでいますが、私自身は有川浩さんの作品には面白くないものがないという印象です。

ぜひ、あなたが上の作品は読んでいたら他の作品も読んでみてください。

 

さて今回は私が大好きな作家である有川浩さんについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

これからも好きな作家さんについて書いていくことがあると思いますので読書好きな方に私もこれが好きと思ってもらえたらと思います。

では、今回はこの辺で失礼します。

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