スーパームーンに恋の願い事!2015年はいつで和名は?人体に影響は?

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こんばんは。

みなさん スーパームーンって知ってますか?

普段よりも月が大きくて明るく見える現象ですね。

今回はそのスーパームーンが2015年はいつなのかなど書いていきたいと思います。

 

スーパームーンとは?

スーパームーン

スーパームーン(Supermoon)とは月が地球の周りを回っている軌道がきれいな円ではなく楕円になっていることで起こるものです。

満月または新月のタイミングと月が地球へ接近するときが重なることで、地球から見た月の大きさが通常より大きく見えることであります。これがスーパームーンと呼ばれます。

ちなみに月が最も小さいときと 最も大きいときを比べると14%も大きさが違い、明るさは30%も違います。

スーパームーンになるのは、およそ412日に一回になります。そのため年によっていつあるのかは異なります。

 

スーパームーンは2015年はいつ?

2015年9月28日です。

この日は月と地球との最短距離が356876kmになります。

満月になるタイミングとは約1時間の差で最短距離になります。

ちなみに2014年は8月のスーパームーンが一番近くて356896kmでした。

そのため2015年の方が大きく明るく見えます。

この2015年を逃すと次は2016年は11月14日までありません。

だいぶ先になってしまうので2015年のスーパームーンをお見逃しなく!

 

スーパームーンに願い事

スーパームーンは学術的な用語ではなく、占星術の用語でした。

そのためスーパームーンの和名というものはありません。

さて占星術の用語なので占い的な話があります。

月には金運や恋愛運をアップさせるものがあるそうです。

満月に向かい、「好きな人とうまくいきますように」とお願いをします。

その日から2週間は、あなたが大好きな食べ物を食べないようにします。

すると次の満月までの間にあなたが好きな人との間に恋のハプニングが起こるでしょう。

という恋愛成就のおまじないなどです。

スーパームーンは普段よりも月が近く月のパワーが大きいのでいっそう効果が高まりそうですね。

みなさんもスーパームーンに願い事をしてみてはいかがですか?

シェンロン

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スーパームーンの人体への影響は?

普段から月と地球は重力で引っ張り合っています。

それによって起きるのが潮の満ち引きですね。

また人間も月の重力で引っ張られるので無意識のうちに影響を受けています。

では、月が地球にとても近づくスーパームーンのときは何か特別な影響があるのかということで色々なことが言われています。

満月の日には人の出生率が高くなったり、出血量が増えたりする。

突発的な自殺が増える。

自然災害が増えるなど。

しかしこれらとの 因果関係を示す確たる証拠はないので研究途中 というところです。

 

さて、今回はスーパームーンについて書いてきましたがいかがだったでしょうか?

みなさんは今年のスーパームーンをだれとみますか?

どんな願い事をしますか?

そんなことを考えながら、後はきれいに晴れることを願いましょう。

他にも季節の行事に関する記事を書いているのでこちらもどうぞ。

節分(2月3日)の意味と豆まきの由来や恵方巻・柊いわしなど節分の食べ物

では、今回はこれで!

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