スピードラーニングが意味ある年齢は?費用と効果や問題点の噂は?

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みなさんこんにちは。

みなさんはCMでよく見かける スピードラーニング という英語教材を知っていますか?

石川遼選手も使っていたと宣伝しているので、いいのかなと思って購入された方も多いと思いますし、購入しようかどうか迷っている方も多いと思います。

そこで私が購入して使った感想を含めてスピードラーニングってどうなの?ということを書いていこうと思います。

 スピードラーニング

 

スピードラーニングが意味がある年齢は?

スピードラーニングのHPには年齢についてこう書いています。

『スピードラーニング』は赤ちゃんや子どもたちが言葉を習得していくのと同じように、どんな年齢の方でも学べるようにつくられています。 事実『スピードラーニング』の受講者の方で40代、50代は多くいらっしゃいますし、60代、70代、80代の方まで受講されています。「自分はもう年だから」と思って、初めから意欲を落としてしまうと、耳に入るものも入らなくなってしまいます。「若ければしっかり学べる」という固定観念が、学習意欲に水をさす場合もあるのです。

確かに 年齢を理由にできないと思うと脳がストッパーをかけるのでできるものもできなくなります

 

ちなみに日本人が英語を聞き取りにくいのは、日本語と英語の周波数が違うからという理由があります。

日本語だけを使っていると、英語の周波数は雑音の周波数として、脳が聞こうとしないようになってします。

言語周波数

そのため英語を聞き取れるようにするには、 脳のチューニングをして、英語の周波数も注意して聞き取るんだよって教えてあげないといけません。

幸い、人間の耳は歳をとってからでもチューニングをして、聞き取れる周波数を広げることができるそうです。

ということで、スピードラーニングを聞き流すだけで耳のチューニングができて聞き取れるようになることがあります。

 

 

スピードラーニングの費用と効果は?

先ほど人の耳は年齢が関係なくチューニングをして英語の周波数が聞き取れるようになると書きました。

しかし、聞き取れるようになるそんな人がいるよってだけです。

私は、スピードラーニングを一年半ずっと聞き流していました。

移動時間に聞き流していたので、長い日には2時間は流していたんですが、まったく聞き取れるようにはなりませんでした。

変化なしです。

私は、スピードラーニングが全く意味がないとはいいません。

90%の人が効果を実感といっているので効果がある人もいるのでしょう。

でも、私には意味がなかったです。

ちなみに費用は48巻すべて購入で20万強です。

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スピードラーニングの問題点

スピードラーニングの問題点として考えられることに英語→日本語という流れる順番が問題とも考えられます。

ほとんどの英語教材は日本語→英語になっています。

それは日本人が学習するのにそちらの方が効率がいいという見解が多いからですね。

リスニング力を単純に鍛えて英語の波長に合わせるのであれば英語→日本語でいいのでしょう。

しかしもしスピーキング力を鍛えたいのであれば、まず英語で表現したいことを日本語でいってもらって、それを英語だとこういいますという順番でやってもらった方がいいと思います。

結局、スピードラーニングを使ってとにかく英語が聞き取れるようになりたければこれでもいいということです。

もし自分で話したいのなら、日本語→英語で練習する他の教材がいいのではないですか。

 

 

さて、今回はスピードラーニングの教材を使った感想などを書いてきましたが、みなさんの参考になったでしょうか?

他にも色々な教材を試したら記事も書いていきたいと思います。

では、今回はこの辺で失礼します。

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  1. 役満
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プロフィール

関西在住のアラサーです。

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ちょっと調べて書いていきたいと思います。

記事は不定期で更新するので
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