薄毛やハゲに朗報!STAPはなくてもES細胞で増毛・育毛に新治療法!

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みなさん。こんにちは。

昨年は STAP細胞 に注目が集まりましたね。

それとき説明によく登場したのがES細胞ですね。

そのES細胞の研究が薄毛治療にも利用されるまでのカウントダウンが始まりました。

現在の進行状況を報告します。

薄毛治療前の成果

2015年米露の共同研究チームが、「ES細胞」を使って、

毛髪を生やすことに成功したと1月29日までに発表しました

幹細胞を毛髪を生やす「頭髪毛乳頭細胞」に分化させて

マウスに移植し、ヒトの毛髪の生成を確認したということです。

つまり人工的に人の髪の毛が作成できたということです。

ハゲ2

薄毛治療の新しい可能性

現在では薄毛治療法の唯一の方法は、

後頭部などに残された毛髪をとり 皮膚器官の「毛包」を移植する

という方法に限られます。

しかしこの方法は毛包が失われていれば 不可能 です。

それ以外は以下に減らさないようにするのかや

自分の毛髪ではないものを植えつけるかなどに限られています。

の成果が実用化されれば、低コストで大量の移植が可能になり、

薄毛治療の新たな選択肢になります。

薄毛

薄毛治療以外のES細胞の可能性

ES細胞を利用した成果とし同時期に他の成果も報告されています。

神戸市の理化学研究所多細胞システム形成研究センター

(旧発生・再生科学総合研究センター)は、

ヒトの ES細胞(胚性幹細胞)から小脳の神経組織を作ることに

世界で初めて成功した 発表しました。

小脳は人が無意識にできる歩行などの運動の制御や学習などを

つかさどっています。

小脳

 この研究が進めば、

小脳の難病である 「脊髄(せきずい)小脳変性症」の治療にも可能性がでてきます。

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さて、日々医学は進歩する中で、

もう数年したらボケの治療薬も開発されそうということで

ますます夢が広がりますね。

これからも引き続き医療の進歩から目が離せませんね。

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プロフィール

関西在住のアラサーです。

普段見たり聞いたりしたことを、
ちょっと調べて書いていきたいと思います。

記事は不定期で更新するので
気長にお付き合いください。