ミクロ経済学は難しい?自宅で勉強できるオススメ教科書・問題集!

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みなさんこんにちは。

今回は大学生や公務員試験受験生やビジネスマンなど

色々な人が勉強しないといけない経済学のうち

特に公務員試験を受ける人に向けて

ミクロ経済学の勉強法やオススメ教科書 を書いていきます。

ミクロ経済学の難しさ

ミクロ経済学の難しさですが、これは大学院まで行って

学者を目指すのであれば数学者や物理学者と同じように難しいものです。

しかし、公務員試験などの試験で問われるレベルであれば

決まったパターンの問題を解いていくことになるので

大学入試と変わりません。

得意に不得意があるので一概には言えませんが、

数学が嫌いでもミクロ経済学の公務員試験に必要な微分積分は

高2レベルまでなので文系でも対応できるものです。

ミクロ経済学の勉強法

公務員試験を目指すのであれば、基本は過去問になるので

どんどんと問題を解くことになります。

しかし大学で学んだこともない人がいきなり解くことはできません。

そこで大学内や資格のスクールで学ぶ人が多いですが、

今や自宅でも学習できる教材が色々と手に入るようになりました。

私自身は経済学よりも法律の方が得意だったので

経済学にあまり時間を使いませんでしたが

自宅で何度も動画を見て勉強しました。

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ミクロ経済学のオススメ教科書

ということで私が自宅で見ていた動画を見ることができる

オススメの教材を紹介しておきます。

「試験攻略入門塾 速習ミクロ経済学」 (中央経済社)です。

こちらのテキストは自宅で解説の動画を見ることができるので

スクールに通わなくても大丈夫です。

解説しているのはこちらの先生です。

 ミクロ経済学

それと合わせて使用していた問題集は

「公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 ミクロ経済学」

ミクロ経済学問題集

これ以外には自分が受験する試験区分の過去問を解いていました。

 

さてこれから公務員を目指される方は

これ以外にも色々な問題集がありますので

自分に合ったものを探してもらえればと思います。

 

 

今回は公務員試験に向けてミクロ経済学の勉強のことを

書いてきましたがいかがだったでしょうか?

私自身も経済学にはなかなか苦戦をしましたが、

みごと合格できました。

みなさんもがんばって目標を達成してください。

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プロフィール

関西在住のアラサーです。

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ちょっと調べて書いていきたいと思います。

記事は不定期で更新するので
気長にお付き合いください。