ドローンラジコンのdroneの意味は?販売価格・自作費用や空撮規制は?

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みなさんこんにちは。

みなさんはドローンというラジコンヘリをご存知でしょうか?

今回はこれから福島の危険区域や災害現場で活躍することが

期待されるこのドローンについて紹介していきます。

 

ドローンとは

 ドローン

ドローンとは無人で飛行することができる航空機のことです。

操作はラジコンのようなコントローラーや

パソコンなどによって行われます。

当初、アメリカの軍隊がこの航空機を使って中東の軍事活動を行ってきました。

そのため「戦争をゲームのようにするのか」と批判がありました。

しかし、そのドローンですが、

今や同じドローンの名前で小型のラジコン上のものが

簡単に作れるようになりました。

このラジコンを軍事以外で活用していこうという動きが強まっています。

例えば、日本では 福島の原発事故現場 で放射線量が高いと

みられる地域を線量計を積んだドローンを使って安全性を確かめる

という使い方や、

自然災害の現場で人が近づけない 火山の火口や土砂災害の現場など

ドローンで確かめるという使い方です。

ちなみに一般家庭でも使えるようなドローンも制作されているので

こんな空撮もとれちゃいます。

 

ドローンの意味は?

 蜂

さて名前のドローン(drone)の意味ですが、

英語でオスのハチという意味です。

じゃあ気になるのがメスのハチですね。

メスのハチはThe queen beeといって

一言でメスのハチを表す単語はないようです。

なんか腑に落ちませんね!

 

ドローンの販売価格は?自作するなら?

ドローンは次々と新商品がつくられているので

販売価格はどんどん変わりますが、

カメラ付きで空撮できるもので安価なものは

2万円くらいで買えるものがありました。

ここまで安くなったので自作する方が高いのでは?

と思ってしまいますが、

センサーなどは本当に安く手に入るようで

機械が好きな人だともっと安く作れるようです。

ただ、次の項目にある空撮の規制がどうなっていくのかで

これからつくる人が増えるのかが変わってきます。

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ドローンによる空撮の規制は?

ドローンですが、2014年にアメリカのAmazonが

ネットショップで購入した商品をドローンを使って配達する計画があると

発表しました。

またアメリカでは日本より先に一般人向けのドローンが販売されました。

これによりドローンの飛行に関するルール作りが必要になってきました。

日本では2015年3月の時点では

これにかんする明確な法律はできていません

ちなみに航空法は、そもそも有人で飛ぶ飛行機に関しての

ルールとされているので、無人のドローンには適用されません。

これからどんどん普及することが間違いないので

ルール作りが急がれますね。

 

 

ということで、今回はこれから

絶対に伸びてくるドローンラジコンについて

書いてきましたがいかがだったでしょうか?

旅行先でスマホを使って写真から

観光地をドローンを使って上空から写真が当たり前の時代が

来るのか楽しみにしていきたいと思います。

では、今回はこの辺で。

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プロフィール

関西在住のアラサーです。

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