火花でピース又吉直樹が文学小説作家デビュー!あらすじと評判は?

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みなさんこんにちは。

みなさんはお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん

のことを知っていますか?

又吉直樹さんは以前から小説好きとして知られ、

俳句やエッセイなどを書かれていましたが、

2015年3月に純文学作品『花火』で文壇デビュー をしました。

今回はそんな又吉直樹さんの紹介と作品のあらすじや評判について書いていきます。

ピース

火花の又吉直樹さんのプロフィール

又吉直樹1

名前:又吉直樹(またよしなおき)

誕生日:1980年6月2日

身長:164㎝

体重:58㎏

出身:大阪府

学歴:北陽高校

趣味:読書、サッカー

高校時代はサッカーの名門校である北陽高校の選手として

インターハイに出場しています。

そのためサッカーの腕前もすごいです。

好きな作家:太宰治、芥川龍之介、古井由吉、京極夏彦、中村文則

東京NSCの5期生で相方の綾部とお笑いコンビ「ピース」を結成しました。

家には2,000冊以上の本がある読書家です。

火花のあらすじ

火花

『火花』の主人公である僕(徳永)

お笑いを始めばかりの芸人で「スパークス」という名前で漫才をしていた。

そんな中、熱海の花火大会で別のコンビで活動していた先輩芸人「神谷」と出会う。

この二人が師弟関係になり売れることを目指していく。

僕は熱意のある若者ですが、同世代の芸人が売れていくのを横目に

なかなか売れないという挫折を感じながらストーリーは進んでいきます。

その中でお笑いに関する姿勢が描かれます。

お笑いに一生懸命な僕ですが、神谷は全く笑ってくれません。

やがて神谷は借金を抱えて逃亡します。

その後、ぼくは10年続けたお笑いコンビを解散し芸人を辞めます。

そして一年間合っていなかった神谷と

久しぶりに再開して二人はどうなるのか・・・!!

というストーリーです。

 

又吉さん自身もこの作品について

「自分なりに人間を見つめて書いた作品。

普段読まない方にも漫才だと思って読んでいただけるとうれしい」

とコメントをしており文学作品ですが、

漫才のように笑いを込めた作品となっています。

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火花の評判と感想

又吉直樹さんの火花の評判ですが、

文庫本になる前に掲載されていたのが

「文學界」という文学雑誌です。

その 文學界に作品が掲載されると異例の増刷に次ぐ増刷という現象が起りました

そのときの写真がこれです。

 又吉新聞

そのため新人作家のデビューでは5,000部も刷ってもらえればいいとこですが、

ベストセラー作家でもなかなかない初版15万部という作家としては考えられないデビューとなります。

※追記

2015年の7月の芥川賞で、花火をみごと芥川賞に選ばれました。

又吉さんおめでとうございます。

有川浩は直木賞なるか!図書館戦争他、オススメ人気作品や出身は?

 

私自身、又吉直樹が好きだったので楽しめました。

みなさんもこの作品を見てから、ピースの漫才を見ると

違った見方ができるかもしれない面白い作品になっています。

 

ピースの漫才動画はこちら

 

さて今回は、又吉直樹さんの火花について書いてきましたが、

いかがだったでしょうか?

また小説をご覧になっていない方は

興味をもったら本を手に取っていただければと思います。

また劇団ひとりさんの小説のように映画化されることになる

と思いますのでそちらも楽しみに待ちたいと思います。

他にも注目している作家さんは

直木賞作家の西加奈子です。

こちらもどうぞ。

直木賞受賞作の「サラバ」の評判は?

 

では、また注目の作家さんがいれば紹介していきます。

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