相撲の懸賞金の金額はいくら?過去最高の本数や税金はかかるか紹介

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最近、大相撲で白鵬が歴代優勝回数の記録を塗り替え話題になりました。

また相撲好きの女子が増えたことで

相撲女子のことをスージョと呼ぶようになったりと

相撲界が注目されています。

そんな中、相撲の取り組みで勝った力士が何かもらっているのを

見かけると思います。

今回はその包みについて解説します。

相撲の懸賞金とは

相撲界の勝った力士が封筒をもらっていますが、

あれは懸賞金というお金です。

これがもらっている様子です。

懸賞金2

このお金がどこから出てきているのかというと

協賛する企業や団体・個人が2014年5月場所以降、 1本につき62,000円 で提供しています。

ちなみに1991年5月場所から2014年3月場所までは1本が60,000円でした。

提供すると取り組みの前に広告が土俵上をクルクルとまわります。

よく 永谷園の広告がクルクルまわっていますね

これです。

懸賞金

相撲の懸賞金に税金はかかるか

懸賞金に税金はかかるのかという問題ですが、

一本62,000円のうち、5,300円は相撲協会が事務経費(取り組み表への掲載費、会場内の懸賞提供アナウンス費及びその際の企業・団体名含め15字以内のキャッチコピー費)という名目で抜きます。その他、26,700円が納税充当金として日本相撲協会が獲得者本人名義の預り金として天引きされます。これが税金にまわるんですね。

そのため勝った力士には一本当たり手取りで現金3万円が渡されています。

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相撲の懸賞金の最高金額

日本相撲協会によれば2014年の懸賞金の総額が

リーマンショック前の2007年に記録した3億5350万円を約22%上回る見通しでした。

力士全体で4億くらいもらっているんですね。

ちなみに幕内の優勝賞金が1,000万円で年6場所なので

総額は懸賞金の方が断然多いですね。

さてその懸賞金で気になるのが一回での最高金額はということですね。

第1位・・・61本 白鵬VS鶴竜(2015年1月場所千秋楽)

さすが白鵬!一回勝って 93万円 ゲット。

第2位・・・51本 朝青龍VS白鵬(2006年9月場所千秋楽)

おお、白鵬!

第3位・・・50本 白鵬VS朝青龍(2009年9月場所千秋楽)

またまた白鵬!!

第3位・・・50本 白鵬VS朝青龍(2010年1月場所千秋楽)

ここも白鵬!!!

第3位・・・50本 白鵬VS栃煌山(2015年1月場所初日)

どうせ白鵬!!!

第3位・・・50本 白鵬VS日馬富士(2010年3月場所千秋楽)

やっぱり白鵬!!!!

これはもう白鵬の笑いが止まりませんね。

白鵬

幕内最多優勝記録をもつ伝説の力士ですから当然なのかもしれませんが

すごいですね。

他にもすごい稼いでいる人の記事を書いていますので、こちらもどうぞ。

アナウンサーのお金事情!

世界の長者番付にランクインする孫正義さんの資産が半端ない!!

 

 

さて今回は相撲の懸賞金について書いてきました。

結果、白鵬がすごいことがわかりました。

今後も白鵬には注目ですね。

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