ミジンコの餌や大きさ・寿命は?採取し繁殖させる育て方は?種類も

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みなさんこんにちは。

みなさんはミジンコを知っていますか?

中学生の理科でならったプランクトンですね。

今回はそのミジンコについて書いていきます。

学校の復習と新しい発見ができると思います。

では、いってみましょう!

 

ミジンコとは

ミジンコ

水中で生活するプランクトンで、微小な甲殻類です。

甲殻類といえばダンゴムシの仲間です。

英語で言うと「water flea」で水のノミということで、ノミに見えたんでしょうね。

たしかに言われると見えますね。

ちなみに理科の問題でよく引っかけられるのはミジンコは単細胞生物という選択肢ですね。

ミジンコは単細胞生物ではなく、多細胞生物ですのでご注意ください。

 

種類は、 ゾウミジンコ、オナガミジンコ、アオムキミジンコ、タマミジンコ、 シカクミジンコなど がいます。

 

ミジンコの繁殖はとても変わっています。

平常時はほぼすべてがメス で自分と同じクローンしか産みません。

それが生活環境が変化すると、環境に対応するため、交配して子孫を残す有性生殖をします。

そのために環境が悪化したときのみオスを産みます。

 タマミジンコ

ミジンコの大きさや寿命

ミジンコの大きさは1.5~3.5mm程度です。

肉眼でも確認できるくらいの微生物です。

ミジンコの平均的な寿命は1か月程度です。

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ミジンコの採取と育て方

さて小魚を家で育てる人にとって、ミジンコは絶好の餌になります。

メダカ

そのためミジンコを採取して育てたい方も多いはず。

ということでミジンコの採取と育て方にも触れておきます。

 

まずミジンコのいる場所です。

ミジンコがよくいる場所は、水草が浮いている池や池の近くの水たまりや田んぼです。

水はすこし濁っている方が澄んでいるよりもいいです。

日の出の前後や日の入りの前後はミジンコが水面に浮いてくるので見つけやすい時間帯です。

夜中でも懐中電灯で照らせば光に引き寄せられて集まるので見つけられます。

採取は、目の細かい網ですくってください。

ミジンコが2ミリ程度なので網の目はそれよりも細かいものにしましょう。

ミジンコの育て方は簡単です。

水槽にコケや水草など、光合成をして水中に酸素を供給してくれるものを入れておきましょう。

水草やコケがすくないときは、エアーでブクブクと空気を送っておけばOKです。

餌にはイースト菌やミジンコの餌用の肥料が売られています。

 

 

さて今回はミジンコについて書いてきましたがいかがだったでしょうか?

他にも雑学系の記事を書いているのでこちらもどうぞ。

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では、また面白い記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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