のぞみ新幹線の自由席の乗車率が100%以上のとき座るコツ

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お正月やお盆など新幹線を使って帰省する方も多いですよね。

そんなときは乗車率が100%を超えると

お金がない私のような人間は自由席に座れるのかなと心配になります。

そこで、今回は乗車率の計算とのぞみの自由席に座りやすくなるコツを書きました。

新幹線の乗車率の計算方法

のぞみ

ただこの乗車率ですが、通常の電車と新幹線とでは計算方法に違いがあります。

まず、通常の電車の場合、

 混雑度の100%」の目安は

 「座席につくか、吊革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる」となっています。

これに対して、新幹線や特急列車の場合

 混雑度の100%」

 座席すべてに乗客が座っている状態になります。

つまり新幹線の場合の乗車率100%は、立つことになりますが、まだまだ乗れるということです。

のぞみの自由席に座るコツ

のぞみの自由席の位置

まず、そもそも自由席の車両を確認しておきます。

のぞみの場合、自由席は1号車から3号車になります。

のぞみの車両ごとの自由席数
1号車は、運転席があり、全65席
2号車は、まるまる座席で全100席
3号車は、お手洗いのスペースがあり全85席
 結論

というわけで、お分かりいただけたと思います。

自由席に座るには2号車の入り口に並ぶと確率が高いということです。

のぞみ2号車

ここです。

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では、みなさんも、混雑時の参考にして並んでください。

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